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Google Cloud Platform での IoT 分析パイプラインの構築

Google Cloud Platform での IoT 分析パイプラインの構築

1時間 10分 7クレジット

GSP088

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

モノのインターネット(IoT)とは、グローバルなインターネットを介して物理デバイスが相互に接続された状態を指します。こうしたデバイスにはセンサーとネットワーク ハードウェアが搭載されており、個々のデバイスをグローバルに識別できるようになっています。この仕組みを利用して、物理世界の事柄に関する豊富なデータを取得することができます。

Cloud IoT Core は、広範囲に分散した多数のデバイスの接続、管理、データ取り込みといった処理を安全かつ簡単に実現するフルマネージド サービスです。このサービスを使って、標準の Message Queue Telemetry Transport(MQTT)プロトコルを使用する IoT デバイスを Google Cloud Platform の他のデータサービスに接続します。

Cloud IoT Core には 2 つの主なコンポーネントがあります。

  • デバイス マネージャー: サービスにデバイスを登録するために使用します。登録すると、デバイスのモニタリングと設定が可能になります。
  • プロトコル ブリッジ: MQTT をサポートします。これを使ってデバイスを Google Cloud Platform に接続できます。

ラボの内容

このラボでは、GCP の IoT サービスについて詳しく学習し、以下のタスクを完了します。

  • Cloud IoT Core を使用して MQTT ベースのデバイスを接続、管理します(シミュレートされたデバイスを使用します)。
  • Cloud Pub/Sub を使用して Cloud IoT Core から情報のストリームを取り込みます。
  • Cloud Dataflow を使用して IoT データを処理します。
  • BigQuery を使用して IoT データを分析します。

このラボで必要なものと前提条件を確認しましょう。

必要なもの

前提条件

これは上級レベルのラボであり、以下のサービスに関する基本的な知識があると、手順や使用するコマンドをより深く理解できます。

  • BigQuery
  • Cloud Pub/Sub
  • Dataflow
  • IoT

上記のサービスについて短期間で学習するには、以下の Qwiklabs をご確認ください。

IoT とそれに関連する GCP サービスについて学ぶ準備が整ったら、ラボを開始しましょう。

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スコア

—/100

Create a Cloud Pub/Sub Topic

ステップを実行

/ 10

Add IAM binding policy to Pub/Sub topic

ステップを実行

/ 10

Create a BigQuery dataset

ステップを実行

/ 10

Create an empty table in BigQuery Dataset

ステップを実行

/ 10

Create a Cloud Storage Bucket

ステップを実行

/ 10

Set up a Cloud Dataflow Pipeline (region: us-central1)

ステップを実行

/ 20

Create a Registry for IoT Device

ステップを実行

/ 10

Add Simulated Devices to the Registry

ステップを実行

/ 20