menu
arrow_back

Maintaining High Availability with Auto Scaling (for Linux)(日本語版)

Maintaining High Availability with Auto Scaling (for Linux)(日本語版)

1時間 55分 10クレジット

SPL-04 - バージョン 4.3

© 2019 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates.All rights reserved.
このトレーニング内容の全体または一部を複製または再配布することは、Amazon Web Services, Inc. の書面による事前の許可がある場合を除き、禁じられています。商業目的のコピー、貸与、または販売を禁止します。

記載ミスまたは修正点がある場合、aws-course-feedback@amazon.com まで E メールを送信してください。

その他の質問については、https://aws.amazon.com/contact-us/aws-training/ までお問い合わせください。

概要

Auto Scaling により、お客様が定義する条件に応じて、Amazon EC2 の容量を、自動的に縮小または拡張することができます。Auto Scaling では、使用中の Amazon EC2 インスタンスの数を、需要が急上昇したときはシームレスに増やしてパフォーマンスを維持、需要が落ちたときには自動的に減らすことによりコストを最小化できます。Auto Scaling は特に、使用量が時間、日、週の単位で変化するアプリケーションに最適です。

ただし、Auto Scaling は、サーバーを縮小、拡張するだけではなく、応答しないサーバーを負荷分散が処理するのと似たような方法で、障害を処理するメカニズムでもあります。このラボでは、Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンスに関連付けられたロードバランサーを自動的に起動、監視、更新するように Auto Scaling を設定する手順をデモンストレーションします。

Auto Scaling に関して重要なことが 2 つあります。1 つ目は、Auto Scaling がクラウドの「温度」を管理する手段となることです。閾値に基づいたポリシーを使用することで、Auto Scaling により、見えない所で必要に応じて Amazon EC2 リソースを増減させる制御が行われ、最適な「温度」(容量)が保たれます。

Auto Scaling の設定項目は以下のように構成されています。

  • 起動設定: 需要の増加に応じて作成するサーバーを定義します。

  • Auto Scaling グループ: 起動設定を使用して新しいサーバーインスタンスを作成するタイミング、および新しいサーバーインスタンスを作成するアベイラビリティーゾーンとロードバランサーのコンテキストを定義します。

2 つ目に重要なのは、Auto Scaling では、すべてのサーバーが同質のものであると見なされることです。Auto Scaling はサーバー A が大きい 64 ビット XL であっても、小さい 32 ビットのスモールインスタンスであっても特に差異がないもとして扱います。実際に、これはクラウドコンピューティングの基本原則です。代替可能なリソースのフリートを使用して水平に拡張します。個別のリソースはフリート自体に対しては二次的です。

取り上げるトピック

このラボを修了すると、次のことができるようになります。

  • コマンドラインツールを使用して新しい起動設定を作成する
  • コマンドラインツールを使用して新しい Auto Scaling グループを作成する
  • インスタンスのリソース使用量が上昇または低下しすぎたときにトリガーされる Auto Scaling 通知を設定する
  • リソースの使用状況の変化に対応して現在実行中のインスタンスの数を増減するためのポリシーを作成する

Join Qwiklabs to read the rest of this lab...and more!

  • Get temporary access to the Amazon Web Services Console.
  • Over 200 labs from beginner to advanced levels.
  • Bite-sized so you can learn at your own pace.
Join to Start This Lab